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大阪の船場で何やら珍しい旧車が入ったらしい・・・以前UPしてたあれかな〜?いや〜あっちかな〜?・・・なんて思っていた矢先、HDNのtakuさんからクルマで見に行かない?というお誘いが。

これ幸い、と飛びつき(笑)、81ショベルに乗る変な人・Zマリーナさんと、37ULに乗る福島旧車会が誇る仙台のホスト・The NORIくんの4人で一路大阪に向かうことになりました。

・・・が。

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関西ではありえない大雪(爆)。


過去2度の琵琶湖といい、焦げパンの納車時のトラブルといい・・・





・・・なんでこう、名神高速に呪われているのでしょうか(笑)?





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とにかく、名古屋高速は完全にアウト、奈良から大阪へ通じる道は1本を残してすべて遮断されるという、記憶に残る範囲で最大級の交通障害。10時間かかってやっとこさ大阪入りと相成りました。


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さっそくお疲れ会です。某スーパーマリオ様が出迎えてくれました。




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でも、案の定、またもや、こんな日本酒を飲みまして〜





・・・・ボクだけ撃沈デス。

(少しは学習しろよ)

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まぁいろいろあったんですが、いきなり船場です。(はしょってます笑)

ツーレポは濃い〜友達が他に3人いるので、詳細はそちらでばっちりレポートしてくれてます。(このレポの下にそれぞれリンク先を貼ってます)
注意:真実が語られてないレポートがあるかも知れませんのでご注意下さい(爆)。


ということで、こちらではアーミーナックルの紹介を。
(クリックすると拡大します)

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これがあの木箱の正体、アーミーのナックルヘッド。
1941ELとケースにあります。

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キャブレターは、リンカートM35のオイルバス・システム。

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オイルタンク部分の『SR』というのは、サイレント・ランニングを表すマフラーの特徴。

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前後にTPという表記が見られます。タイヤプレッシャーという意味だそうです。リアがだいぶ高いのが伺えます。


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さて、スプリンガーフォークにくくり付けてある布袋の中身なんですが、この手旗が2本入ってました。戦車や戦闘機に向けた手旗信号です。学さんがぴこぴこやってました(笑)。

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左側のオイルタンク部分には、第一次世界大戦のアメリカの撃墜王・リッケンバッカーを讃えるペイントが。


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WはWar、6は車種番号(二輪車)1241は、41年、12月・・と続きます。

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NORIくんとマリーナさん。
・・・この2人はそっとしておいてあげましょう(笑)。


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この他にも垂涎のモデルが並んでました。写真は上に一眼で撮ったものを数点まとめてますので見てみてください。


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何と帰路もイベントがありました(笑)。寒中ミーティングの帰りに、浜松のまぁさんのショベルがコイルパンクで路上でスタック。猪木んぐさんやkyonさん達がパーツも持って来てくれたりと、熱いひとときでした(笑)。

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・・・さてマリーナさん。どんな連絡が来るのか、楽しみであります。takuさん運転ありがとうございました(めっちゃ浮きました)。37Uを見て一人興奮していたNORIくん、ますます30年代変態いばら道を突き進みたまえ。


takuさん↓

マリーナさん↓


NORIくん↓

NORI's GARAGE